薬機法”義務化” × 令和8年度 報酬改定”施設基準”

令和8年度ガイドライン
薬局の義務化事項
無料で支援いたします。

レセコン会社に任せるだけでは終わりません。
規程・BCP・台帳・研修・事業者確認・記録保存まで、薬局側で整備すべき対応があります。

Health ISAC Japanが、1to1サポート・書類作成・専用アプリ・職員研修をすべて無償で提供。個別指導・立入検査を見据えた準備まで支援します。

令和8年度チェックリスト対応 個別指導・立入検査 対策 規程・BCP作成支援 専用管理アプリ 職員研修 すべて無償
導入費・月額費用0円 薬局ごとの1to1サポート付き 各サービスの利用は自由 有料契約への自動移行なし
令和8年度版 令和8年度版 医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト(確認用)
令和8年度版 医療機関・薬局における
サイバーセキュリティ対策チェックリスト

※ 本サービスは、厚生労働省が公開するガイドライン等への対応を支援するサービスです。当LPは行政機関の公式サイトではありません。

Health ISAC Japan ロゴ

Health ISAC Japanは、医療・ヘルスケア分野におけるサイバーセキュリティの向上を目的に、情報発信・セミナー・公開レポート・分科会活動などを行っています。医療・ヘルスケア分野に特化した知見を活かし、薬局のサイバーセキュリティ対策と、ガイドライン・チェックリストへの対応を支援します。

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ガイドライン未対応の場合

個別指導・立入検査の指導対象となります。

令和8年度版 医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリストの紙面

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」は、薬局や医療機関が、患者情報や医療情報を安全に取り扱うために確認すべき体制・運用・セキュリティ対策をまとめたものです。

令和8年度は、その内容を「令和8年度版 医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」で確認していくことが求められています。ポイントは次の3点です。

  • 国(厚生労働省)が示す、医療情報の安全管理に関する資料であること
  • レセコン会社・電子薬歴会社だけでなく、薬局側にも対応が必要になること(責任者の選任、規程・BCPの作成、機器・アカウント管理、職員研修、記録の保存 など)
  • チェックリストへの回答だけでなく、必要な書類や記録を実際に提示できる状態に整えておくことが重要であること
ご留意ください:本ページは対応を義務付けたり、対応しないことによる処分を予告するものではありません。厚生労働省が公開する資料への「対応の進め方」を、薬局目線で分かりやすくご案内するものです。
実際に必要なこと

「必要なチェックリストの全ての対応」を
無料で支援いたします。

チェックリストの各項目の裏側には、薬局側で整えておくべき体制・書類・記録があります。
(下記は令和8年度版チェックリストの項目をもとにした対応例です)

  • 医療情報システム安全管理責任者の決定
  • サーバ・端末・ネットワーク機器の台帳作成
  • レセコン・電子薬歴・PC・ルーター等の管理
  • リモート保守(メンテナンス)接続の有無確認
  • 各システム会社への確認・MDS/SDS等の資料回収
  • 職員ごとのID・アクセス権限の設定
  • 退職者・不要アカウントの削除/無効化
  • セキュリティパッチ(更新プログラム)の適用状況確認
  • パスワード運用(桁数・使い回し禁止)の確認
  • 二要素認証の導入・導入予定の整理
  • USBメモリなど外部媒体の接続制限・管理
  • アクセスログの取得・管理
  • 接続元制限の実施状況確認
  • バックアップ方法と復旧手順の確認
  • インシデント発生時の連絡体制図の作成
  • サイバー攻撃を想定したBCP(事業継続計画)の策定
  • 運用管理規程の作成
  • 職員向け研修の実施と受講記録の保存
  • 点検記録・更新履歴などの証跡保存
  • 未対応項目の改善計画(対応目標日)の作成
  • 個別指導・立入検査で提示できる状態への書類整理
なぜ大変なのか

薬局内だけでの対応が難しい、4つの理由

1

確認先が多い

レセコン、電子薬歴、オンライン資格確認、ネットワーク、クラウド、保守会社など、複数の事業者に確認する必要があります。事業者ごとに担当範囲が異なるため、「どこまでが薬局側で、どこからが事業者側か」を整理する作業が発生します。

2

書類のひな形だけでは完成しない

BCPや運用管理規程は、薬局の設備・店舗数・職員体制・利用システム・緊急連絡先に合わせて内容を変更する必要があります。ネット上のテンプレートをダウンロードしただけでは、薬局の実態と一致しない可能性があります。

3

作成後も証跡が必要

研修記録、ログ確認記録、アカウント棚卸し、パッチ適用履歴、バックアップ確認記録など、「実際に実施したこと」を後から説明できる記録を残し続ける必要があります。

4

通常業務と並行する必要がある

調剤・服薬指導・在庫管理・請求業務を行いながら、専門性の高いセキュリティ対応を進める必要があります。専任担当者がいない薬局では、「誰が何を行うか」を決めること自体が負担になりがちです。

チェック項目を読むことはできても、自局に合わせて整備し、継続的に管理することは簡単ではありません。
運営・知見について

医療・ヘルスケア分野の知見を、
薬局の実務支援へ。

Health ISAC Japan ロゴ

Health ISAC Japan(一般社団法人 Health ISAC Japan)は、医療・ヘルスケア分野におけるサイバーセキュリティの向上を目的に、情報発信、セミナー(HIJ Security Session 等)、公開レポート、分科会活動などを行っています。

医療・ヘルスケア分野に特化した知見を活かし、薬局のガイドライン・チェックリスト対応を、実務面から支援します。

Health ISAC Japanについて詳しく見る

※ 本サービスは、厚生労働省が公開するガイドライン等への対応を支援するサービスです。厚生労働省が認定・公認・推奨するものではありません。
※ 本サービスの提供・運営は Health ISAC Japan が行います。

解決策

必要な対応を、対人サポートと
専用アプリ
でまとめて解決。

1

薬局ごとの1to1サポート

専任担当者が、薬局の利用システム・店舗数・職員体制・現在の対応状況を個別に確認。マニュアルを渡すだけでなく、「何が未対応か・誰に何を確認するか・どの書類が必要か」を一緒に整理します。

  • 現状ヒアリング
  • 未対応項目の洗い出し
  • 対応の優先順位付け
  • システム会社への確認支援
  • 書類の内容確認
  • チェックリスト回答支援
  • 個別指導・立入検査を見据えた最終確認
2

規程・様式・BCPの作成代行

薬局ごとの状況に合わせ、必要な規程・様式類の作成を支援または代行します(資料上、23種の規定様式類に対応)。

  • 運用管理規程
  • 運用細則
  • 情報セキュリティ規程
  • 個人情報保護規程
  • プライバシーポリシー
  • BCP管理規程(災害)
  • BCP管理規程(感染症)
  • IT-BCP管理規程
  • 安全管理責任者 任命書
  • 組織図
  • ネットワーク構成図
  • 役割・責任・権限一覧
  • 機器台帳
  • 利用者ID・権限台帳
  • リモート保守接続一覧
  • 事故対応(インシデント連絡体制)
  • バックアップ管理表
  • アクセスログ確認表
  • パッチ適用記録
  • アカウント棚卸し記録
  • USB・外部媒体管理表
  • 教育・訓練規程/研修受講記録
  • 改善計画・更新履歴管理
ひな形を渡して終わりではありません。薬局の店舗体制・利用システム・連絡先に合わせて、実際に使える内容へ整えます。
3

チェックリスト対応アプリ(専用管理アプリ)

令和8年度チェックリストの対応状況を、アプリ上で一元管理。質問に答えるだけで、必要な対応と不足書類を自動で整理します。

  • 薬局の状況に応じた質問への回答
  • 対応済み/未対応の自動整理
  • 必要な書類・作業の自動表示
  • 規程・台帳・記録様式の管理
  • 対応期限・更新時期の管理
  • 事業者への確認状況の管理
  • 研修受講状況の管理
  • 複数店舗の進捗管理
  • 個別指導・立入検査前の不足項目確認
  • 担当者への質問・相談
  • 更新が必要な項目の通知
対応状況を「見える化」し、抜け漏れを防止。書類作成・研修・記録管理までアプリ上でまとめて管理できます。
※ アプリの導入だけで行政上の要件が自動的に満たされるものではありません。実際の書類整備・運用は担当者が併走して支援します。
4

職員向け研修

薬局スタッフが受講できるセキュリティ研修を無償提供。ガイドライン対応で求められる職員教育・研修を、分かりやすい内容で実施します。

  • 医療情報を扱う際の基本ルール
  • 不審メール・フィッシング対策
  • パスワードとアカウント管理
  • USBメモリ・私物端末の取扱い
  • サイバー攻撃発生時の初動
  • 情報漏えい・端末紛失時の報告
  • 薬局内で守るべき運用ルール
  • レセコン・電子薬歴を安全に使う注意点
  • オンラインで受講可能
  • 受講状況を管理
  • 受講記録を保存(修了書付き)
  • 新入職員・未受講者を把握
  • 個別指導・立入検査時に確認できる記録を整備
比較

薬局だけで進める場合と、
Health ISAC Japanを利用する場合

薬局側を責めるものではありません。「自社対応では作業量と確認事項が多い」という事実を整理したものです。

項目薬局だけで進める場合Health ISAC Japan利用時
ガイドラインの理解マニュアルを一つずつ読み解く要点を1to1で解説
チェックリストの確認自局に関係する項目を自分で判断専任担当者が一緒に確認
未対応項目の洗い出し不足に気づきにくい薬局ごとの不足項目を確認
規程・BCPの作成自局用にテンプレートを修正作成支援または代行
機器・アカウント台帳Excelや紙で自作様式提供+作成支援
システム会社への確認複数事業者へ個別に問い合わせ事業者確認をサポート
研修の実施・受講記録内容準備・記録管理も自局で研修と受講記録を提供
証跡の整理担当者によって品質が変わりやすい記録様式で標準化
定期的な更新更新時期を自分たちで把握更新時期を管理・通知
個別指導・立入検査前の確認不足に気づきにくい見据えて最終確認
対応に必要な時間通常業務の合間に対応負担を分担し効率化
費用担当者の工数・自局の時間すべて無償
仕上げ

作成して終わりではなく、
提示し、説明できる状態まで整えます。

必要書類がそろっているか
薬局の実態と規程内容が一致しているか
台帳が最新状態になっているか
責任者・連絡先が更新されているか
研修記録が保存されているか
事業者確認資料が回収されているか
定期点検の記録が残っているか
未対応項目に改善計画があるか
質問された際、誰がどう説明するか
必要書類をすぐに提示できる状態か
1

現状ヒアリング

薬局の利用システム・体制・対応状況を確認

2

不足項目を整理

必要書類と不足している項目を洗い出し

3

書類・記録を整備

規程・BCP・台帳・研修記録等を作成支援

4

最終確認

個別指導・立入検査を想定して確認

表現について:本サービスは、個別指導・立入検査を見据えた準備を支援するものです。指摘の回避や検査の通過、行政対応の結果を保証するものではありません。薬局ごとの状況に合わせて、必要書類を確認し「説明できる状態」を目指します。
かんたん4ステップ

利用開始までの流れ

1

無料サポートへ申込み

申込ボタンからお申込み(入力は最小限)

2

状況ヒアリング

専任担当者が薬局の状況を確認

3

設定・書類・研修を開始

アプリ設定、書類作成、研修を開始

4

チェックリスト対応

不足項目を整備し対応を進行

まずはご連絡先だけで大丈夫です。申込ボタンからお進みください。折り返し担当者よりご案内します。

無料サポート申込

相談・書類作成支援・アプリ・研修、すべて無償/各種特典の利用は自由/有料契約への自動移行なし

FAQ

よくある質問

期間限定の無償特典

今なら、薬局業務を支えるサービスも
2年間無償。

数量限定でご提供

タブレット端末を無償プレゼント

無償提供されるタブレット端末 REDMI Pad 2 4G

Redmi Pad2 4G / 11インチ・2.5K・90Hz・9000mAh・Android搭載

サイバーセキュリティ対策だけでなく、薬局業務・患者接点・加算/届出・生成AI活用を支えるサービスも、必要なものだけ自由に選んでご利用いただけます。

タブレット端末

Redmi Pad2 4G
  • 11インチ 2.5K 90Hz/9000mAhバッテリー
  • Dolby Atmos対応クアッドスピーカー
  • Android搭載・SIM(4G)付き、業務アプリ標準搭載
  • 患者説明・在庫確認・事務作業などに活用

※ 端末はプレゼント。ただし決済端末を返却する場合はタブレット端末も返却(着払い)。所有権・故障/紛失時の条件は要確認。

LINEオールインワン

快活Lab(特許取得)
  • 既存のLINE公式アカウントから引き継ぎ可能
  • LINE処方箋送信・オンライン服薬指導/決済
  • デジタル問診票・電子版お薬手帳
  • レセコン連携で服薬フォロー・服薬情報提供書を自動生成

※ 利用可能な機能・引き継ぎ条件は提供元資料・担当者にご確認ください。

新規処方箋 獲得支援

GoogleMEO 新規集客
  • GoogleMap(MEO)を活用した地域集客
  • 予約ボタン構築・LINE予約による新規獲得
  • 患者が薬局を知るきっかけづくりを支援

※ 処方箋枚数・売上などの成果を保証するものではありません。効果には個人差・地域差があります。

決済端末(キャッシュレス)

POS・小型端末
  • SIM付き小型端末で在宅利用も可能(Wi-Fi不要)
  • 磁気・IC・タッチ・QR決済に対応
  • 決済手数料 一律1.6%(全決済方法)

※ 磁気・IC・タッチ・QRなど全決済方法に一律1.6%が適用されます。決済手数料自体が無料になるものではありません。

加算・届出のトータル支援

届出・補助金/助成金
  • 薬局の届出状況の確認・対応可能な加算の整理
  • 必要書類・届出準備の支援、スケジュール管理
  • ベースアップ評価料の届出支援(社労士監修)
  • 補助金・助成金の調査/申請支援

※ 加算の算定・行政受理・収益増加を保証するものではありません。支援範囲は要確認。

生成AI活用コンサル

業務効率化
  • 薬局業務での生成AI活用を支援
  • 文書作成・情報整理・業務効率化
  • 患者向け案内・社内マニュアル作成支援

※ 患者情報・個人情報等の取扱いは安全面に配慮して支援します。具体的支援内容は要確認。

ご利用条件(提供元資料に基づく)

初期費用・利用料
0円
途中解約・違約金
0円
内蔵アプリ無償期間
2年間

・各サービスの利用は自由(必要なサービスだけ選択可能/利用ノルマなし)
・2年後は「①無料プランへ移行(一部利用制限あり)/②自動解約(タブレット端末はプレゼント)/③有料プランへ移行(月11,000円 税別〜 想定)」から選択
・有料契約への自動移行はありません
※ 個別条件にご注意ください:別途通信費・決済手数料、決済端末返却時のタブレット端末返却(着払い)、対象地域・対象店舗数、申込み審査、在庫数(数量限定)、利用開始期限、オプション費用 等。詳細は申込前に担当者へご確認ください。

薬局だけで抱え込まず、令和8年度の
対応をまとめて進めませんか?

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